老化スピードを速める3要素(酸化・糖化・炎症)

 

酸化・糖化・炎症

こんにちは。

セルビューティラボの近藤です。

今日もご訪問いただき、ありがとうございます。

 

20歳以降は、どんどん老化が進んでいきますが、

30歳以上になってくると、若く見える人と、老けて見える人の差が

ドンドン出てきます。。

 

この差の鍵を握っているのが、

実は「酸化」「糖化」「炎症」と言われています。

 

酸化とは

人間は酸素無しには生きてはいけませんが、

その酸素の一部が体内で「活性酸素」となり、

細胞を傷つけ、錆びさせてしまいます。

 

わかりやすいのが、リンゴ。

リンゴを切って、そのままにしていくと

どんどん茶色になっていきますが、それが「酸化」なのです。

リンゴが酸化

▼老化スピードを速める「酸化」とは

体内に取り込んだ酸素の約2%が「活性酸素」に変化されます。

 

この「活性酸素」が、細胞膜の脂質や、コレステロール、中性脂肪と

反応すると【過酸化脂質】が生じます。

 

この【過酸化脂質】が血管内に沈着すれば動脈硬化に、

皮膚に生じればシワなどの原因になるのです。

糖化とは

体内で使いきれなかったが、たんぱく質結合し、

細胞の機能を衰えさせることを「糖化」といいます。

焦げたパン

体内の余分な糖と、たんぱく質が結びつき、

変性した物質のことを

「終末糖化産物(AGE)」といい、

身体の機能を衰えさせ、老化を促進すると言われてます。

▼美肌と健康のためにもAGEに気をつけて!

 

AGEが発生するのは、「食後高血糖の状態」の時。

GI値(グラセミック・インデックス)の高い食べ物ほど

「食後高血糖」を招きやすいと言われています。

 

炎症とは

「酸化」と「糖化」は聞いたことがあるけど、「炎症」って何?

…という方も、多いのではないでしょうか?

 

身体を守るはずの防御反応=炎症が、なぜ問題なのでしょうか。

 

炎症とは、身体が損傷を受けた時、原因を取り除いて修復する免疫機能のことです。

転んでケガすると、傷周辺が腫れるだけじゃなく

体内で炎症は起きていて、これが「老化に関係している」と言われています。

 

炎症では、特徴的な症状が4つあります。

① 熱感
部分的に血管壁が薄くなって血管が拡張。ここに血液が集まることで、
触れると熱を感じる。

② 赤み
熱感により血液が集まることで、皮膚が赤く充血したように見える。

③ 疼痛
炎症で傷つけられた部分から痛み成分が放出さえることで、
ズキズキとした痛みを感じる。

④ 腫脹
炎症によって血管内の水分が流れ出て、周囲の組織が水を吸って腫れる。

 

炎症が起きた場所は、細胞が破壊された状態にあるため

正常に働くことができなくなります。

▼老化スピードを速める「炎症」って何?

 

まとめ

「酸化」「糖化」「炎症」、この3つが老化スピードを速める鍵になります。

いつまでも若々しくいるためにも、

この3つには気を付けて生活をしていきたいものですね! 😎

 

 

 

 

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