座りすぎが死亡リスクを高める?

 

 

こんにちは。

セルビューティラボの近藤です。

今日もご訪問いただき、ありがとうございます。

 

私は、パソコンに前に座って仕事していることが多く、

とにかく座っている時間が長いのですが、

この座りすぎって、実は死亡リスクを高めそうなんです…(泣)

 

驚くべき研究結果とは…

2010年、サウスカロライナ大学運動科学部のスティーブン・ブレア教授らが、

驚くべき研究結果を発表しました。

 

どんな研究結果かというと…

 

8000人の健康な男性を、21年間にわたって調査したところ、

テレビを見ている時間が長い人、車での通勤時間が長い人と言ったように

座っている時間が長い人ほど、心臓病による死亡リスクが高い

ということがわかったのです…。

 

「座りっぱなしが良くないなら、運動すれば大丈夫だよね?」

というふうに思うのが普通かと思いますが、

この研究結果では、

たとえ運動している人でも、1日のうちで座っている時間が長ければ、

死亡リスクが高くなる…というのです。。

 

なんと、、こわい。。

私は、運動もあまりしていませんし、

とにかく座って仕事をする時間が長いので…(泣)

 

また2012年、シドニー大学のエイドリアン・バウマン教授らも、

22万人の対象者を3年間調査したところ…

1日に合計して11時間以上座っている人は、

どれだけ運動していても、3年以内に死亡するリスクがそうでない人より

40%も高かったという結果が出ています。

 

さらに、1日合計して8~11時間座っている人は、

座る時間が4時間以下の人に比べて、死亡するリスクが15%も高いという

結果も出ています…。

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すみません…わたし、、、相当ショック、デカいんですけど・・・(号泣)

 

なぜ座りすぎが良くないのか?

なぜ座りすぎは良くないのでしょうか?

 

ミズーリ大学コロンビア校のマーク・ハミルトン教授は、

「座ると、脂肪の燃焼に関係する酵素の働きが、止まってしまうからだ」

と言っています。

 

私たちの筋肉には、脂肪燃焼にかかわる酵素がありますが、

長時間座り続けていると、筋肉の収縮がなくなって、

脂肪を燃焼する酵素が働かなくなり、新陳代謝が悪くなってしまいます。

 

でも、

「座っていても、パソコンで作業している場合は、腕の筋肉を動かしているから大丈夫なのでは?」

と思いますが、ハミルトン教授によれば、

人間の筋肉の大部分は、足や背中についているため、

座って腕だけ動かしていても意味がないんだそうです…(泣)

 

どうすれば脂肪燃焼は止まらない?

脂肪燃焼が止まってしまうことがいけないわけですから、

筋肉の収縮を開始させればいいのです。

 

ということは、何時間も座っていないので、

途中で立ち上がったりして、足や背中の筋肉を動かせば、

脂肪燃焼が再び開始されるわけです。

 

目安としては、30分ごとに立ち上がり、2分ぐらい歩くと、

健康リスクはかなり下げることができるんだそうです。

 

でも!

 

私みたいに仕事で、どうしても机を離れられないという人は

どうすればいいのでしょうか?

 

まずは、背中の筋肉を刺激するためには、

「姿勢を良くすること!」

 

そして、足の筋肉を刺激するために、

「足の運動をすること!」

①足の踵を上げてキープする。(できるだけ長く)

②そのまま足首を回す。

③足の指をグーパーする。

この3つを30分に1回と言わず、こまめにやりましょう!

 

また、おススメなのが、

「水をたくさん飲むこと!」

 

そうすると、トイレに頻繁に行きたくなって、

立ち上がることが多くなるので(笑)

 

まとめ

パソコンで仕事をすることが多くなっている現代ですが、

11時間以上も座っていると、死亡リスクを高めてしまいます。

 

死亡リスクを下げるためにも、

姿勢をよくして背中の筋肉を使うようにして、

気が付いた時に、足の上げ下げ運動や、

30分に一度、2分間歩く…とういことをやってみてくださいね!

 

私は、30分に一回、フロアを一周することにします(笑)

(でも、30分に一回って、ホントあっという間なんですよね…)

 

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