低放射線のホルミシス効果、どの程度の放射線なら安全なの?

 

こんにちは。

セルビューティラボの近藤です。

今日もご訪問いただき、ありがとうございます。

 

さて、今日は、放射線のお話をしたいと思います。

 

体に有用な作用を起こすとされる「ホルミシス効果」。

これは、低線量の放射線だと、効果があるということなのですが、

とは言っても、「放射線」と聞くだけで、こわい…というイメージがありますよね。。

 

体に良いとされる「ホルミシス効果」

どの程度の放射線ならいいのでしょうか?

放射線ホルミシスを最初に提唱したラッキー博士

放射線ホルミシスを最初に提唱したのは、

ミズーリ大学の生命科学の教授トーマス・D・ラッキー博士でした。

 

ラッキー博士が、アメリカNASA(航空宇宙局)より、

「宇宙における放射線の宇宙飛行士の体への影響についての調査」を依頼されたことが

始まりでした。

 

NASAの依頼を受け、ラッキー博士は10年以上の歳月をかけて

研究を続けたのです。

 

その内容は、

「宇宙飛行士が浴びる地上の100倍もの線量の放射線は、

 危険どころか、むしろ人体にとって有益である」

というものだったのです。

放射線の人体への影響

放射線は、どんなに微量でも有害だと信じている人が、ほとんどではないでしょうか。

ですが、以下の図を見ていただくとわかるのですが、

100~250ミリシーベルトより少ない線量では、

治療に必要な障害は報告されていないのです。

放射線の人体への影響
放射線の人体への影響

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※引用「ホルミシス臨床研究会」

 

自然界は、さまざまな放射線であふれています。

大地や海、土に育つ植物、そして空から降り注ぐ放射線を浴びながら暮らしています。

大気を吸い、大地や海の恵みである食べ物を食べることで

日々の生活の中であらゆる種類の放射線を浴びているのです。

自然放射線を年間どれぐらい受けているの?

では、この自然放射線は、

年間どれぐらい受けているのでしょうか?

 

国際放射線防護委員会(ICRP)は、

「どんな微量でも放射線は危険である」という勧告を出し、

一人あたりの自然放射線の年間被ばく量の上限を

2.4ミリシーベルト(日本の場合は1ミリシーベルト)

に定めています。

 

実は、地球上では、一人あたり平均年2.4ミリシーベルトの放射線を受けていますが、

高度1万メートル以上の高空では、その強さは地上の150倍もあるのです。

 

ということは、パイロットやCAは、週に1回、アメリカと日本を往復するだけで、

年間約10ミリシーベルトを浴びていることになります。

これだけで、基準を完全のオーバーしてしまいます。

彼らはガンにならないのでしょうか…?

自然放射線のきわめて強い地域の人は?

世界には、自然放射線の強い地域があります。

 

たとえば、

中国の広東省陽江県の自然放射線は年間6.4ミリシーベルト

ブラジルのガラパリの海岸では最高6ミリシーベルト

アフリカにある地方の場合は10.2ミリシーベルト

にも達しているのです。

 

このうち、広東省陽江県における調査では、

年間死亡率で、一般の10万人あたり6.7人に対して、同地方は6.1人

ガン死亡率では、10万人あたり66人に対して、同地方は58人

いずれも放射線の強い地域は、死亡率を下回っているのです。

安全な放射線量とは

米国のアルゴンヌ国立研究所による

ラジウムの蛍光塗料に携わっていた作業者たちに対する骨がん追跡調査では、

積算被ばく線量が10シーベルト以下では、人体に影響がないことが明らかになりました。

 

放射線の世界的権威であるフランス医学アカデミーの

モーリス・チュビアーナ氏も、自然放射線の許容範囲に関する研究結果は、

自然放射線の100万倍の放射線下においても細胞はDNAを修復することができ、

何も問題が起こらないと結論づけているのです。

 

またラッキー博士は、長年の研究から

「最も理想的な環境は自然放射線の100倍である」と言っています。

ホルミシス分野では、便宜的に自然放射線を1ミリシーベルト/年としているので

理想の環境は、100ミリシーベルト/年ということになります。

 

 

この数字を計算していくと、以下の線量で

ずっと刺激を受けることが理想ということになります。

1日→274マイクロシーベルト

1時間→11.4マイクロシーベルト

治療として用いるための放射線量とは

ホルミシス臨床研究会では、
放射線を治療として用いるなら、最低でも、以下の線量が必要だと言っています。

「ホルミシス=刺激する」という意味で放射線を治療として用いるなら、10マイクロシーベルト/時あたりを下限とすべきだと考えます。

 

逆に、治療の上限のしきい値に関しては以下のように言っています。

これまで確認された安全値の上限が100シーベルト/年ということから換算すれば、1時間あたり11000マイクロシーベルト/時を超えなければ健康被害は生じません。しかし、われわれはさらに万全を期して100マイクロシーベルト/時を上限とすべきだと考えます。

 

ということは

10マイクロシーベルト以上100マイクロシーベルト以下

ならば、医療レベルでの効果があるということになるのです。

セルビューティラボの商品は、全て10マイクロシーベルト以上!

弊社のホルミシス商品は、

この医療レベルでの数値(10 マイクロシーベルト以上 100マイクロシーベルト以下)を出しています。

 

薬石パワーブレスでも約15マイクロシーベルト出ています。

 

ラジウム鉱石は、太古の昔から「薬石」と言われ、

宝石と同じで非常に高価なものです。

また、これほどまでのパワーがでている商品はなかなか無いと思うので、

とても貴重な商品だと思います♪

 

ぜひあなたの美容と健康にお役立てください♡

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